銀河鉄道999
(Galaxy Express)
ダイヤモンドリングの彼方へ
アニメ映画

アニメ映画
2009年09月09日
17分
解説
「銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ」は2009年、劇場公開30周年を迎えた「銀河鉄道999」を記念して制作されたイベント用アニメ映画である。鹿児島を舞台にしたオリジナルストーリーを展開し、上映時間はちょうど999秒(16分39秒)となっている。初披露は2009年9月9日、「世界天文年2009公認イベント 銀河鉄道999映画祭 in 鹿児島」での公開だった。
本企画は「宇宙・鉄道・夢」をテーマに、観光かごしま大キャンペーン推進協議会と財団法人日本宇宙少年団(YAC)が協力して実現した。鹿児島県は国内唯一の打上げ射場を持つ「宇宙に近い県」として知られる。2009年の世界天文年にはさらに特別な出来事があった。7月22日、鹿児島県十島村(トカラ列島)の悪石島を中心に、種子島南部から奄美大島北部にかけて、今世紀最長となる46年ぶりの皆既日食が観測されたのである。
作品には特別出演としてJAXA宇宙飛行士の若田光一も本人役で登場している。制作には石黒育が監督を、成田良美が脚本を担当した。
あらすじ
2009年7月22日。皆既日食を迎えた鹿児島に、999が到着した。宇宙飛行士を夢みる少年・翔に鉄郎は999のパスを渡し、言った。「これを使えるかどうか、それは君次第だ。」
そして2035年。日本では26年ぶりの皆既日食を迎えるこの年、翔は…。
キャスト
星野鉄郎
(野沢雅子)メーテル
(池田雅子)車掌さん
(肝付兼太)翔(小学生)
(安田早希)翔
(桜塚やっくん)